Entrance Fee door 2,000 yen / 1d w/flyer 1,500yen / 1d members 1,000 yen / 1d
Special Guest Dj TOK.M
Support Djs Kenta Kawamura Takeshi
DJ TOK.M ●プロフィール 1978年、札幌のディスコ"ラテンクォーター"、"エイト"で踊っていて、DJにスカウトされ自分が踊るだけではなく、そこにいるクラウド達を躍らせることに喜びを感じ、DJプレイへのめり込んで、半年後には東京赤坂"マンハッタン"にて、現在も活躍中のDJ高橋トオル氏や当時の先輩達からDISCO、SOULのすべてを学び、3年間の全国ディスコ協会派遣DJ修行の末、地元札幌「イスカンダル」で1983年に渡米するまでサッポロをブンブンいわせる。 そして、出会ってしまう…夢のような3年間を過ごした"ParadiseGarage"とそこのDJ"LARRYLEVAN\"に…日本人DJとして初めてこの伝説のクラブを体験した彼は、その後DJのNori、Heytaや高橋トオル氏をこの"Garage"へ案内する。このことが日本のHouse&Garageシーンの幕開けとなる。そして1987年、必ず戻ると決意し帰国。同年、札幌にて日本初のガラージをコンセプトにした伝説のクラブ"踊庫"をオープンするも僅か3ヶ月でクローズ。その時を同じくしてNYCの"ParadiseGarage"もクローズしてしまう。戻る場所を失った彼は、その後3年に渡り、札幌でHouseMusicとガラージスピリッツを伝授し"クラブD"、"TheWALL"、"バラック"などのクラブ創世記をリードする。 そして1992年、ラリーレバンと再開し、今度はNYではなくロンドンでの再開を約束し、新たなサウンドを求めて活動拠点をロンドンへ移す。 その間ヨーロッパやアメリカから旬なクラブ系アーティスト(TenCity、CarlCraig、MURKBOYS、 Bang the Party、Robert Owens、DJ HELL etc)を招聘し全国のクラブツアーを成功させる。 イギリス、イタリア、オランダやヨーロッパでのこの3年間でテクノ、トランスといった新しいサウンドに出会い、ダンスミュージックの新たな方向性と日本におけるクラブカルチャーの発展と可能\性を追求することを胸に1995年帰国。 子育てにどっぷりハマルも、ラリーレバンの教えと自身の夢を諦めきれず、1999年現在の前身の前身「おでん's BAR 博多」オープン。2001年移転して「おでん's CLUB 博多」オープン。そして、2005年5月念願のダンスクラブ「The HAKATA」をオープン。